婚約指輪と結婚指輪素敵なふたつの付け方!

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婚約指輪と結婚指輪の違い

婚約指輪とは、プロポーズの時に男性から女性へプレゼントされるものを指します。そして一般的に婚約指輪にはダイヤモンドが輝いています。結婚指輪とは、男女両方が付けるペアリングをことを指します。女性の場合、婚約指輪とちがい結婚指輪は常に付けるためにシンプルなデザインが用いられます。石が埋め込まれるものか、もしくはないものが多いでしょう。そのため、婚約指輪は普段使いするよりも飾られていることが多く、結婚指輪のみを付けている方もいらっしゃいます。でも、両方付けたい!そんな貴女におすすめの婚約指輪と結婚指輪の素敵な付け方を紹介します。

1.左右の薬指に重ね付け

婚約指輪と結婚指輪のデザインがまったく違うものの場合はこの付け方がおすすめです。たとえば、婚約指輪はストレート型、結婚指輪がV字型だと一緒につけると似合わない場合や、2つ付けると派手になりすぎる指輪もあります。日本では「左手薬指に結婚指輪」「右手薬指に婚約指輪」といわれています。左手薬指には愛を深めるという意味が、右手薬指には精神の安定という意味がありますので、願いを込めて2つの指輪をするのも素敵ですよね。

2.左手薬指にダブルづけ

せっかくなので左手薬指という憧れの指に2つとも付けたい!という方もいます。指輪を買いに行ったら、すでにダブルづけを前提にデザインされているペアリングもあり、最近は左手薬指に両方をつけるのが主流のようです。ダブルづけする場合は、「結婚指輪は内側」「婚約指輪を外側」にするのが良いでしょう。この付け方には永遠の愛を逃がさないようにするという意味があります。また、TPOの関係でどうしてもシンプルな装いが必要なときに婚約指輪のみサッと外せるので良いようです。

婚約指輪の見極め方についてこだわりたい場合には、ジュエリーショップなどの店員にアドバイスを求めることが良いでしょう。