結婚式に参加する際の心構えとマナーについて

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主役は新郎・新婦です

結婚式の主役は新郎・新婦です。参加する出席者は新郎・新婦を引き立てるため、過度に派手な色のスーツやドレスは避けるのがマナーです。とくに新婦が着るウエディングドレスは白が定番ですので、真っ白な衣装は避けるのが好ましいです。また、髪型や靴、アクセサリーについても注目を浴びないように配慮することが大切です。二次会でしたら多少は派手な衣装でも許されることが多いため、洒落たファッションは二次会以降で身につけるようにするのがマナーといえます。

余裕をもって会場に到着

結婚式の当日は余裕をもって会場に到着できるようにします。会場はクローク等に荷物を預ける利用者で混み合っていることが多いからです。また、御祝儀をお渡しする受付も、開始間際の時間帯は混み合うことが予想されますので、早めに手続きを済ませたいです。受付後は、ウェルカムドリンク等が出される休憩スペースに案内されることが多いので、開始までの時間はそこで出席者の席割りなどのインフォメーションを見ながらゆっくり過ごします。

両親等への挨拶や撮影も大切です

結婚式には新郎・新婦の両親も参加していることでしょう。ご両親等の親族には自分から積極的に自己紹介をかねた挨拶に行きたいものです。日ごろどれほど新郎または新婦にお世話になっているか、どれほど仲良くしてもらっているかといったエピソードを両親に伝えてあげることで、両親は心から安心してくれます。また、たくさんの写真や動画をとってあげましょう。式が終わってからデータに加工して新郎・新婦にプレゼントしてあげると喜ばれます。

福岡の結婚式場は設備が充実している上に、交通アクセスが便利なところが魅力的です。ゲストの人数を考慮しながら選びましょう。